24-7~脚本家になるまでのストーリー~

とにかくポジティブなシナリオコンクーラー(31♀)の呟き。
毎年テレ朝、ヤンシナは大勝負!TBS、S1などにも挑戦!
夢は...もちろんシナリオライター!!目指しています(*´ω`*)
シナリオコンクールに2014年から多々応募中!
ドラマや映画を分析する日々。
脚本家...本当になりたいなれるのなれるかどうかやるだけだ!笑

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視野を広げてみる大切さ

今週は2冊、
共に乳がんで闘病されていた方の書籍を読みました。


「がん」でも笑って死ぬ方法 乳がんと共に生きる女子の記録
「がん」でも笑って死ぬ方法 乳がんと共に生きる女子の記録
経済界
112日間のママ
112日間のママ
小学館


上の方は本人が書かれたもので、
下の方は女性の旦那さんが書かれた本です。



上の「がんでも」の方は、
とにかく著者が明るく、
何でもポジティブなのですね。



例えば乳がんで生理がなくなってラッキーとか。



わたしなら、
生理来なくなっちゃったかって絶対に凹むと思うんです。



乳がんはそれでなくても、
女性の大切な乳房も全摘出する場合もありますよね。



ご存知のように、
髪の毛もごっそり抜けてしまう病気でもあります。



なので、女性らしさが捥がれてしまうような、
そんな病気なんです。



私も乳がんのこと、
知っているつもりだったけど、
本人の闘病の様子とか、周囲の気持ちとか考えると、
いかに健康でいられることが幸せなのか、
と月並みですが、思ってしまいます。



※わたしも病気闘病中ですが、それはまた別の機会に



先日も1冊、同じ乳がんで亡くなった女性の本を読みましたが、
30代の若い女性が子供を置いて亡くなるというのは、
本当に本当に辛いことだと思います。



わたしもこの子供を残してだけは、
絶対に死ねないって思います。



特に0歳児の子供をなんて、
ましてや想像もできません。



本当に辛くて、でも病気はどんどん進行して、
乳がんからリンパに移転して、
腰が痛くなったり、手術もできなくなったり。



なんで自分なんだ。
なんで妻なんだ。



そんな思いがこちらまで伝わって来て、
やっぱり途中には感情移入して泣いてしまいました。



病気は残酷です。



病気はかかった本人しか分かりません。



病気のせいにしたくないけど、
病気のせいで日常生活がスムーズに過ごせなくなる。



それが一番しんどいのは、
病気を患っている本人です。



だから優しい言葉をかけてあげてください。
どうか「怠けている」なんて言葉で、
「病気を言い訳にして」なんて言葉で、
これ以上苦しめないであげてください。



少し話は変わってしまいましたが、
本を読むことによって、得られることは沢山あります。



自分だけの世界に閉じこもらないで、
視野を広げてみることも大切なのではないでしょうか?



βyё βyё...φ(。・ω・。 )ノシ