24-7~脚本家になるまでのストーリー~

とにかくポジティブなシナリオコンクーラー(31♀)の呟き。
毎年テレ朝、ヤンシナは大勝負!TBS、S1などにも挑戦!
夢は...もちろんシナリオライター!!目指しています(*´ω`*)
シナリオコンクールに2014年から多々応募中!
ドラマや映画を分析する日々。
脚本家...本当になりたいなれるのなれるかどうかやるだけだ!笑

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私は私の命を諦めない

生きて、生きて、生き抜く。



小林麻央さんを思い出すような、
そんな本でした。


私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。 私は\"私の命\"をあきらめない
私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。 私は\"私の命\"をあきらめない
大和出版


こちらも2人目の娘を出産後に、
乳がんと診断された1人の女性の話です。



この方も39歳とお若いのに、
乳がんでお亡くなりになられました。



その宣告がなされてから、
懸命に明るく生き抜く姿が、
ブログを通して描かれています。



「私は、私の命を諦めない」
というのが印象的なフレーズでした。



人は普段、そんなことは意識せずに、
普通に空気を吸って、食べ物を食べて、
夜には眠って。



当たり前に明日がきます。



でもそうでない人が、
世の中には沢山います。



主人公の女性も、
周囲(病院の医師や看護師)が自分(主人公)の命を
諦めたように接する姿が嫌だったと語っています。



所詮、他人事ですか?



自分の命だったら、
簡単に諦めることはできない。



何としてでも、
生き延びたい。



なのに、余命が分かったら、
あとは、もうすぐ死ぬ人ですか?



病気のドラマについても、
語られていました。



なんで主人公はあんなに簡単に、
病気を受け入れて、身辺整理をして、静かに死んでいくのか、と。



ドラマでは最後は大体、
亡くなってしまいますよね。



そちらの方が感情移入できるからでしょうか?



視聴者が感動して涙を流せるからでしょうか?



ただ著者の芽生さんは、
そうではなく、病気の患者さんも元気になれるような、
病気が治って、元気になる姿がドラマでも観たいと語られています。



これは考えさせられました。



確かに、本当に、その通りですよね。



何で病気のドラマって、
みんな最後に亡くなるんだろう。



私も元気が出るようなシナリオを書きたいって、
ずっと思っていました。



病気の人が見て、
勇気がもらえるようなドラマ。



テレ朝で挑戦してみようかと思っています。



βyё βyё...φ(。・ω・。 )ノシ