24-7~脚本家になるまでのストーリー~

とにかくポジティブなシナリオコンクーラー(31♀)の呟き。
毎年テレ朝、ヤンシナは大勝負!TBS、S1などにも挑戦!
夢は...もちろんシナリオライター!!目指しています(*´ω`*)
シナリオコンクールに2014年から多々応募中!
ドラマや映画を分析する日々。
脚本家...本当になりたいなれるのなれるかどうかやるだけだ!笑

久しぶりに夢中になって読んだ本

こんにちは♡



毎週土曜日に、
図書館に行くのが習慣なのですが、
今回、借りてきて、家族もいる中、
日曜日に読み終わった本がコチラ( ´∀` )


わずか一しずくの血
わずか一しずくの血
文藝春秋


これ、見た目もちょっとグロテスクだし、
タイトルもちょっと意味深じゃないですか?



でね、今「インスタ映え~♡」とかいって、
こんな画像を楽しそうに撮っている



女子にはおすすめできないよ(´;ω;`)



わたしですか?
わたしもう女子じゃなくて、おば(ry



でね、内容がかなり・・・うん・・・


内容紹介


連城三紀彦、幻の名作がついに単行本化!


薬指に結婚指輪をはめた左脚の白骨死体が山中で見つかり、

 石室敬三とその娘は、その脚が失踪した妻のものだと確信する。


この事件をきっかけに、日本各地で女性の身体の一部が発見される。

 伊万里で左腕、支笏湖で頭部、佐渡島で右手……それぞれが別の人間のものだった。


 犯人は、一体何人の女性を殺し、なんのために遠く離れた場所に一部を残しているのか?

壮大な意図が、次第に明らかになっていく。


 埋もれていたミステリー長篇が、二十年の時を経てついに刊行!

連城ファン待望、必読の一冊です。



という。
何か興味ないですか?この本( ´∀` )



わたしはこの内容紹介に惹かれて、借りたんだけど、
まさかこんなに深い本だとは思ってなかったです。



ただのミステリじゃなくて、
もっと考えさせられる本でした。
※ネタバレになるので、これ以上は



レビューはあまり良くないんだけど、
私はこのタイミングで読めて良かったなーって。



若干、暗い気持ちになったし、嫌な気持ちにもなったけど。



いつもいつも
「インスタ映え~♡」とか言ってたら、
脳みそ緩くなる一方だし笑



こういう社会派も交えた本は、
心に残ります。



内容はちょっと難しいようです。
私もスラスラは読めなかったし、
ミステリの謎はいつもよく分からないので笑



でも作者の言いたいことが、
ものすごく伝わってきた本でした。



是非ご機会があれば♡
※暗い気持ちにはなります。犯罪の本だからね。



βyё βyё...φ(。・ω・。 )ノシ


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