24-7~脚本家になるまでのストーリー~

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息子を殺したのは誰?<本>

今週はこちらの本を読みました♡


久しぶりの書評です笑


明日の食卓
明日の食卓
KADOKAWA/角川書店
2016-08-31


何でこれを借りたのか、
ぜんっぜん覚えていないのですが笑


久しぶりに面白い本でした。


Amazonを見れば、
あらすじなんかは分かるのですが、
どんどん先が読みたくなる本です。


同じ名前、同じ年齢の子供を育てる3人の母親たちの話しが、
テンポの良いスピードで描かれていて、
子供を殺してしまったのは誰かー・・・
という話しです。


ネタバレしちゃうと、
途中はちょっと読むのが心苦しいシーンもありました。


本に登場する息子は皆、小学3年生なのですが、
わたしも小学1年生の息子を育てているので、
こういうこと(息子の反抗など)今後もあるよなー・・・
って本を読みながら憂鬱になったり笑


自分の身近なテーマだからこそ、
目を逸らしたい部分もありました。


でも最後はハッピーエンドで良かった。


同じ年頃の息子を育てている母親なら、
この3人の母親の誰かには共感できるはず。


ちょっと眉間に皺をよせながら、
心苦しく読みましたけど笑


でも面白かった。


2回は読まないけど笑
でも読んで良かったです。


こういう世界もあるんだなって、
異次元の世界を疑似体験できるのが、
読書の楽しみでもありますよね。


村上春樹の新刊が出るのが、
本当にとてもとても楽しみで笑


読書ってやっぱりいいなって思います(*´ω`*)



息子に手をあげたくなることもある。


でもそれだけはしちゃいけない。


息子にどう接したら良いのかー・・・


悩む3人の母親にとても共感しました。


子育てって楽しいこともあるけど、
楽しいことより大変なことの方が多い、
っていうのもとても良く分かります。


人生は綺麗ごとだけじゃない。


息子のことで苦しむことが沢山ある。


でも、それでも。
この子を産んで良かったって、
そう思えるのが母親なんじゃないかな。


βyё βyё...

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