24-7~脚本家になるまでのストーリー~

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懐かしの小保方さん

こんにちは♡


年内に話題になっていた本を、
きちんと読もうと思って、
去年の大晦日は「火花」を読んでいた気がしますが笑


今年発刊されて、
話題になっていた本といえば・・・


あの日
あの日
講談社


小保方晴子「あの日」


これ発売されてすぐの時、
図書館で200人待ちくらいだったんだよね笑


で、本屋で立ち読みしたら、
何だか難しそうだからいいや~って、
遠ざかってしまっていたのですが、
図書館のHP見たら、今は予約0人で笑


これは借りて読むしかないな~(*´ω`)
って思って、読んでみたのですが、
結構面白かったです。


でも賛否両論なんじゃないかな?
この本に関しては。


私は科学者ではないし、
小保方さんのこの本での主張が正しいのか、
何が真実なのかは全然分かりません。


ただ、読み物として、
読み応えがとてもあって、素直に面白かった。


科学用語がわんさか出て来て、
全く知らない世界だったから、
それが新鮮でどんどん世界に入っていって。


小保方さんが悪いわけじゃなくて、
若山っていう教授が悪いことを、
それとなーく伝えているあたり、
お、おう。って感じでしたが笑


小保方さんと私は何の繋がりもなく、
何の肩も持つつもりではなく、
本の内容に関しても、やや悲劇のヒロイン←
入っちゃってる感は否めなかったけど。


「STAP細胞はあります」
って涙ながらに語っていた小保方さんの姿が、
どうしても思い出されて。


ちょっと息苦しくなりました。


科学の研究が大好きだっただけなのに、
全て罪をなすりつけられて退職に追い込まれた、
っていうストーリーはやっぱりちょっとかわいそうだって思った。


研究者って大変なんだな。
平和に生きよう。


なんて読了の後に、
呑気に思ったり。


責任が生じる仕事は、
何でも大変ですね。


それだけやりがいもあるのかもしれないけど、
私に研究者の道は到底歩めるものではなかったな、
なんて、思ったり。


小保方さん、今どうしているのかな?


マスコミの怖さについても
この本では如実に書かれていて、
本当にちょっと小保方さんに同情しちゃうよ。


過去の過ちはもう二度と、消すことはできないけど。


それでも前を向いて、生きていかなくちゃいけなくて。


小保方さんにも、
今度の人生、幸せに過ごしてもらいたい。


ただただ、そう思います。


☆*:;;;;;:*☆вуe вуe☆*:;;;;;:*☆

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